関西にも集まりやすい

日本全国にはありとあらゆる風俗店が存在しています。
やはり、人口的に考えても風俗店の数は東京が一番であるということは誰でもわかることだと感じます。
ですが、東京で働く風俗嬢が全て東京在住かといえば決してそうではないのも事実なのです。
色々な地方から「出稼ぎ」という名目で風俗嬢として働く情勢も多いのです。
実はその逆のケースもあり、東京在住の女性が地方へと出稼ぎに行くこともあります。

今現在、はっきりとした正確な人数は出せませんが、日本全国にはおよそ30万人~35万人の風俗嬢が存在しているといわれています。
もちろん、その大半は主要都市に住んでいる女性であると思われるのですが、その中でも関西在住の女性も多く風俗嬢として活躍しているようにも思えます。
関西もれっきとした風俗大国であり、大阪に関しては土地が狭いにも関わらずありとあらゆるところに風俗店が軒を連ねているのです。

ちなみに、今は風営法というものが変わった影響もあり「デリヘル」という業種が勢いを増しています。
デリヘルは開業に伴う費用を抑えられる上に、ランニングコストも抑えられるメリットがあるため、今現在最も店舗数の多い風俗店のジャンルとなるのです。
当然、それに伴って風俗嬢の在籍数も多くなっていきます。
単純に関西人だけが関西で風俗嬢として働いている訳ではなく、出稼ぎに来ている女性も非常に多いのもまた一つの事実でもあるのです。

本来は、借金が理由もしくは生活に苦労している女性が風俗嬢になるイメージがあるものの、最近では自ら志願して風俗嬢になる人も少なくはありません。
関西に限らず、どの地域の風俗店であっても余程問題がない限りは、とりあえず採用するという流れがあります。
そして手厚い待遇面も充実しており、結果を残せばしっかり稼げるというメリットもありますので、このように様々な面を考慮して関西で風俗嬢として働く選択をする女性も決して少なくはないのです。

そこで、関西で働く風俗嬢が多くなればなるほど稼げるチャンスは少なくなると考える人も中にはいるでしょう。
答えから言いますと、それは完全に間違った認識になってきます。
そもそも、質の高い女性が数多く在籍しているとなると当然そのお店を利用しようと考えるお客様は多くなります。
女性が多く働けば働くほど、質の高い女性の割合は高くなり、その周りのお店や地域が活性化されて賑わってくるのです。
そうとなれば人も集まりやすくなり、自然とお客様もお店に足を伸ばす人が増えてくるという流れになるのです。

大阪は東京に次いで第二の都市だといわれています。
そんな大阪がある関西に風俗嬢が多く集まってくるというのも、ある意味納得ができる話ではないでしょうか。